期間・日程 2018年5月13日 1:00 PM ~ 2018年5月13日 3:30 PM
場所横瀬町町民会館 ホール(横瀬町大字横瀬2000番地)
内容

横瀬の人形芝居のパンフレットはこちら

この人形芝居は、安政年間(1854〜1860年)に説経節の薩摩若登太夫の弟弟子で若松佐登太夫(初代横瀬村長・若林又右衛門)が江戸で人形の首を求め、創立したのが始まりといわれています。 横瀬の人形は、一人遣いであり、遣い手が人形の背中から手を差し入れる方式に特徴があります。これは、裾から手を差し入れる方式より発展したものと考えられます。また、人形芝居でありながら回り舞台を持つという点も特徴のひとつです。 ぜひ伝統芸能をお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公演期日

平成30年5月13日(日) 開場 午後1時 開演 午後1時30分 終演予定 午後3時30分

 

入場料

無料

 

場 所

横瀬町町民会館 ホール(横瀬町大字横瀬2000番地)

 

演 目

「狐葛の葉 機織の場」(きつねくずのは はたおりのば)芦屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ)より

「八百屋のお七 忍の場」(やおやのおしち しのびのば)江戸紫恋の緋鹿子(えのむらさきこいのひがのこ)より

 

交 通

・お車のご利用・・・圏央道狭山・日高ICから国道299号経由で約80分

  または、関越自動車道鶴ヶ島ICや花園ICからもお越し頂けます。 

  ※無料駐車場有     

・電車のご利用・・・西武秩父線横瀬駅下車、徒歩約7分。

 

主 催

横瀬人形芝居保存会

後 援

横瀬町教育委員会

問合わせ先

横瀬町歴史民俗資料館(電話:0494-24-9650)