ザゼンソウ情報 2018

ザゼンソウ(座禅草)は、サトイモ科に属し、横瀬町の芦ヶ久保(入山地区)に自生しております。

町指定の天然記念物に指定されており、花の形が座禅をした僧の姿に似ていることから名前がつけられたと言われています。  

入山地区のザゼンソウ自生地帯は私有地です。持ち主の方のご厚意でご覧いただくことができますので、柵の中に入らないよう見学してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【平成30年3月24日】

本日24日(土)の様子です。

芽を出している株は多数ありましたが、上に伸びてしまっている状態です。

開花しているものは2株でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【平成30年3月18日現在】

ザゼンソウ(座禅草)の芽が最盛期を迎えています。見る視点によっては、15株ほど確認できます。

その中で開花したものは・・・二株です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふたつ芽を出した株は、スクスクと育っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

【平成30年3月10日現在】

入ってすぐ右の斜面に開花したものが確認できました。

芽も多数確認ができ、これからあたたかくなると開花も進むかもしれませんね!

 

 

 

 

 

 

 

 

【平成30年3月3日現在】

1つ芽を出し始めたところ2ヶ所、2つ芽を出したところが1ヶ所ありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

柵まではまだうっすら雪が残っており、雪解けによりぬかるみがあったり、足場も少し悪い状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


●参考  平成29年は3月中旬頃から下旬まで見られました。

     平成28年は3月10日頃から4月上旬まで見られました。

     平成27年は3月10日頃から4月上旬まで見られました。

     平成25年は3月中旬頃から下旬頃まで見られました。

     平成24年は3月10日頃から下旬頃まで見られました。