
2026年4月6日
~山里の鎮守の神に捧げる演芸と、昔見たような、懐かしいのどかな風景~
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令和8年4月15日(水)午前10時(神楽は11時~17時、途中休憩あり)
武甲山御嶽神社(埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬880-2)
西武秩父線横瀬駅から徒歩で20分1.9Km
歴史・文化が多く残る根古屋地区の武甲山御嶽神社里宮で、毎年4月15日と10月1日に町指定無形民俗文化財である里宮の神楽が行われます。
もともとは百(ひゃっ)穀(こく)豊穣(ほうじょう)を祈り、奉奏したと言われています。
囃子方は舞台ではなく、楽屋内から舞を見ながら奏することが特徴で、毎年多くのファンが訪れます。特に「大黒舞」では、三宝に載せた供物(くもつ)を見物客に振舞うため、子ども達からも人気です。
第一座 翁渡し
第二座 御姫舞
第三座 剱鍛え
第四座 天狗舞
第五座 神招き
第六座 大多福
第九座 岩戸開き
第十座 稲作り
第十一座 大黒舞
第十二座 魚釣り
第十三座 隠箕隠笠
第十五座 変面想
第十六座 大蛇退治
第十七座 終修祓
※第七・八・十四座は伝承されておらず、十四座となります。
楽器は大太鼓、小太鼓、笛で、大拍子は現在使用していません。