巡礼みちコース

コースの紹介

横瀬駅

西武鉄道 西武秩父線の駅。駅を出て左のガード下をくぐります。

10分

横瀬駅
横瀬駅

東林寺恵比寿堂

秩父七福神のひとつ恵比寿様が奉られています。こちらでは笑顔の恵比寿様が迎えてくれます。

横瀬駅の西側にあるガードをくぐり、つきあたりを右、次の分岐を左に行きしばらく歩いていると右に東林寺があります。
恵比寿堂は東林寺本堂への階段を上らず、右の坂を上がっていった方にあります。 

20分

東林寺恵比寿堂
東林寺恵比寿堂

摩利支天

県道から小道にはいると摩利支天を奉る本堂が左奥に見えます。

東林寺の下の道を来た方へ進んで行くと、交差点があるので左に進みます。
姿の池を左手に過ぎ、しばらく歩いていると信号がある交差点(坂氷)に出るので、国道を渡り、県道11号をしばらく歩きます。
途中に手押し信号があるので、そこで道を渡り、また同じ方向へ歩きます。
少し歩くと摩利支天の石碑が出てきますので、その道をまっすぐ進みます。

5分

摩利支天
摩利支天

札所10番大慈寺

参道の石の階段を上がると三間二面の楼門形仁王門があります。仁王門をくぐると本堂があります。

県道まで出ず、坂を下った一つ目の交差点を左に行くとすぐ札所10番に着きます。

20分

大慈寺
大慈寺

札所5番語歌堂

文学、学問の向上を祈願する人に人気があります。御堂の右手の庚申塔の石仏は、秩父でも珍しいものです。

札所10番からでて左に歩いていると県道に出ますので、近くの手押し信号を使い道を渡ってから再び同じ方向に歩きます。
語歌橋を渡るとすぐに少し広いT字路があり、右奥に細い道があるのでその道を進みます。
しばらく歩くと札所5番語歌堂に着きます。

3分

語歌堂
語歌堂

納経所長興寺

語歌堂の少し先にあります。境内に入ると左側にかわいらしい六地蔵が並んでいます。

札所5番を左に出ます。一つ目の右の曲がる道を入り、真っ直ぐ行くと着きます。

1分

長興寺
長興寺

横瀬人形芝居若林家

江戸時代の文化である「横瀬人形芝居」の家元の若林家(初代横瀬村村長)。

長興寺を出てすぐの左の場所にあります。

30分

 

札所7番法長寺

札所の中で本堂が一番大きく見事な姿です。御堂左手には家内安全の観音様が建っております。

田んぼが多い道を進むと町民グラウンドにでますので左に道沿いに進みます。
公衆トイレがあるT字路を左正面に行き、坂を上ります。
坂を上り、カーブを過ぎると寺坂棚田にでます。そこを右に下っていく道があるのでそちらへ進みます。
急坂を下った交差点を左へ曲がります。ここからはしばらく道なりに歩きます。
「札所7番法長寺」の案内看板にしたがってT字路を右へ行き、少し歩くと札所7番の石碑があるのでそこを右に曲がります。

15分

法長寺
法長寺

札所6番卜雲寺

山の南斜面にあるため少し坂を上っていくとあります。坂の途中には「ねがい地蔵尊」があります。。

札所7番の石碑がある所から道を右に出て、つきあたりの交差点を左に曲がりしばらく歩きます。
案内看板に沿って進んで行くと川沿いの道から坂を上っていき札所6番に着きます。

30分

卜雲寺
卜雲寺

札所8番西善寺

境内には樹齢約600年のコミネカエデ(県指定天然記念物)があります。紅葉の時期はとても綺麗なコミネカエデを見られます。

川沿いの道に戻り、一つ目の橋を渡り真っ直ぐ行き、つきあたりを右に行き、道に出たら左に行きます。
道なりに行くと国道下をくぐりT字路にでますので、左に坂を上り歩いて行きます。
交差点にでますので右に曲がり西武線ガード下をくぐります。
歩いて行くと左側に武甲山御嶽神社里宮への道があるので、その先の左に曲がる道を進み、急坂を上るとすぐに着きます。

3分

西善寺
西善寺

里宮・秩父絹発祥の池城谷沢の井

この井戸は絹布の染色に用いられていました。この地域の絹は根古屋絹と言われ、無地織物の代表的なものでした。

30分

城谷沢の井
城谷沢の井

札所9番明智寺

六角形の観音堂がある素朴なお寺です。安産、子育て、厄除けのお寺で、毎年1月16日は縁日で賑わいます。

武甲山御嶽神社里宮の道から右に出て、一つ目のT字路を左に曲がりしばらく歩きます。
川を渡り、ガードの手前の道を左に曲がります。西武線沿線を横瀬駅方面へ歩いていきます。
右手にガード下をくぐり進みますと「札所9番明智寺」の案内看板が出てくるので案内に沿って右に曲がります。

道なりに進むと着きます。 

5分

明智寺
明智寺

横瀬駅

行く時とは逆方向の線路沿いの道から横瀬駅に着きます。

横瀬駅
横瀬駅

全体MAP

コース紹介ビデオ